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キャロットクラブ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブで一口馬主を楽しんでます。愛馬の応援とイラストを中心としたブログです。。

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Author:もんぺ
キャロットクラブと東京サラブレットクラブそしてシルクホースクラブで一口馬主を楽しんでいます。

※ブログ中のイラストは、営利目的でなければモンペが描いている事を明記してくれるのであれば、2次使用を許可しています。メールでの一報でもかまいません。

「ROUNDERS」(ラウンダーズ) という新しい競馬雑誌で、少しだけですが、イラストを描かせていただきました。

本文中の「キャロットクラブの画像、文言」、「東京サラブレットクラブの画像、文言」「シルクホースクラブの画像、文言」は全て許可を頂き転載させていただてます。

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お馬さんについて、まったりと語ったり、熱く語ったりしてます。時々競馬の予想をしています。中央・地方問いません。

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もんぺ厩舎の憂鬱No16

もんぺ厩舎の憂鬱16



6/30  函館競馬場 (チャイナキッス号)
29日は函館Wコースで追い切りました(68秒8-53秒8-39秒2-13秒0)。

30日は軽めの調整を行いました。
水曜日に追い切ったのですが、チャイナの最初の追い切りです。
併せる形で遅れはしましたが、相手は今週の1000万下クラスでそれなりに人気するであろうダンシングロイヤル。0.6秒送れましたが、遅れはある意味仕方がないので問題ありません。
むしろ初めての5ハロンからの追い切りをこの時計でまとめて終いも極端にかかっていないのですから上出来と見ています。(多分(笑)
多少重いかなと思っていたくらいですから、こちらの思惑以上の動きを見せてくれたと思っていますし、これならば来週のデビューにも対応できそうですね。
テンションの高揚が目立つ馬なのであまりやりすぎるよりは、少し足りないかもくらいで競馬へ行ったほうが平常心を保ったなかでレースへ向えるでしょうし、今後にもつなげやすいと思いますので、週末と来週の様子を見て問題ないようならば来週の競馬を考えるつもりです。
条件はいろいろ悩むところですが、せっかくなので1800mから使ってみようと思っています。
今後の状態次第ではありますが、今のところ7月9日の函館競馬(2歳新馬・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。




※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/30の愛馬の近況を基に、再構成をしてます。
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  1. 2011/06/30(木) 23:59:22|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
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  4. | コメント:4

もんぺ版・歴史マンガ第1章「孫子の競馬」-vol.2

歴史マンガ2話


むう、一部の漢字が古いフォトショップでは表示しない漢字がありました(笑)


鄒忌という人物は、中国の戦国時代に活躍した、威王・宣王に宰相として仕えたました。
文官として優秀な人物だったと思われますが、
一番有名なエピソードが、「誰が一番かっこ良い?」って奥さんと愛人に聞いて、
2人とも自分が一番かっこ良いというのですが、そんな訳あるか、二人とも自分を恐れていたり、
媚を売って来ただけと思い、それをを王様(威王)に言って、
諫言についての重要性を解き、諫言を奨励させて国家の言論の自由を確保し、
良い意見をドンドン出させて斉を強国に押し上げた原動力を作ったというもの・・・。



身長八尺の大男で、その容姿はじつに美しかったと言われており、琴の名手だというから、
現代でいうとロックンローラー的な感じなのか?


でも、ナルシストでは無かったようですね




陰陽家の騶衍・騶奭と合わせて三騶子と言われていたとも言うが、詳細は不明です。



宮城谷先生の「孟嘗君」(小説)や、星野先生の「臏 〜孫子異伝〜』(マンガ)にも登場しますよ。



今回は、たまたまキャラクター化された「月様」に役をお願い(笑)




龐涓は、本来は「魏」の将軍なのですが、ここでは鄒忌の軍師(調教師?)として登場して頂きました。
役は「Jさん」にお願いしました。




ゆっくり進むマンガですが、よろしくです。




ふう・・・何とか、今週も更新できた。(ホッ)
  1. 2011/06/28(火) 23:11:28|
  2. 歴史競馬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アドマイヤカーリンでアンカツ25勝目!!

アドマイヤカーリン



デビューから5戦連続で2着を連発したアドマイヤカーリン。
勝てそうで勝てない状況から、少し使い過ぎ、その後3着→6着となり一旦間隔を開けて建て直しとなった。
+14キロと体もふっくらとさせて戻って来た。



レースはまずまずのスタートから始まり。
何頭か前に置いて中団からのスタート。
兎に角、落ち着いて追走させる事にだけに専念。
直線に入って、前の馬がバラけると、馬也に先頭に踊り出てしまう。
いつも、ここからがハラハラするお馬さんで、案の定今回も、国分恭騎手のコアレスドラードが、
カーリンに後ろから襲いかかって来た。
能力では、上という事は分かっていても、このお馬さんゴール板は全く目に入らないお馬さんで、
気を抜きたがる事がある。
ここからようやくアンカツも動き始め、クビ差凌いで優勝。



本当に長い戦いだった。



まずは1勝、おめでとうございます。これで、このお馬さんにとっての競走生活の寿命は格段に伸びたので、
焦る事なく、松博さんが成長させていくだろう。



  1. 2011/06/26(日) 10:37:48|
  2. 漫画・アンカツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

宝塚記念

ちょっと、マンガやイラストを小休止して、宝塚記念について描きたいと思う。
宝塚記念は、超G1級の馬ではなく、このレースしか勝て無いというお馬さんが良く勝って来たレースと認識している。


清水成駿さんの社台Gが種牡馬にしたい馬・ルーラーシップという説も面白いと思う。



ただ、あの記事を読んでアンカツが菊花賞に勝ったザッツザプレンティのレースを思い出した。
3冠に王手をかけていたネオユニヴァースに対して、同じ勝負服のザッツザプレンティが3角からの超ロングスパートで三冠馬の夢を打ち砕いた。




競馬とは、何が起こるか分からないのだ。
たとえ社台の思惑がどうであろうと、レースというものは外部の人間が支配できるものでは無い。
また、宝塚記念の勝利が種牡馬として価値が上がるとは、そもそも僕は思えない。



ダンツフレームという馬を覚えているだろうか?
皐月賞2着、ダービー2着という申し分ない戦績でクラシックを戦い抜いたお馬さんだが、
G1勝ちは宝塚記念のみ。
このお馬さんは、引退後1度は種馬として登録したものの、まだ走れるとかいう不可解な理由で、
荒尾競馬で復帰し、浦和へ移って勝利する事もなく引退していった。
要は、種馬としてそれほど価値を見いだせられなかったというのが、復帰の原因のひとつではないかと思う。



それに、種馬として考えるならば、秋の古馬の王道、天皇賞→JC→有馬記念であろう。



ここでは、牧場からの意図はそれほど思いファクターにはならないと思う。


夏の放牧後の、秋になると話は違うかも知れない。
夏の調整はほぼ牧場に一任されるので、そういう意図も反映される可能性はある。
しかし、ここでは、短期の放牧はあったとしても、そこにはやはり厩舎の調整と考えて良いと思う。





56キロでの出走は詐欺としか思えないパフォーマンスを昨年示したブエナビスタ。
正直、ここが最後の取捨。



もう少し悩んでみる。

  1. 2011/06/26(日) 01:20:08|
  2. 競馬エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もんぺ厩舎の憂鬱No15

もんぺ厩舎の憂鬱No15



登場人物 
もんぺ・・・もんぺ厩舎の調教師。あしがるさんのお馬さんしか預かっていない。
     
あしがる・・馬主。もんぺ厩舎にしかお馬さんを預けていない危篤な方。現在4頭預けている。
     
エポキシ・・馬主はあしがる。もんぺ厩舎の2歳牝馬。

チャイナキッス・馬主あしがるさん。もんぺ厩舎の3歳牝馬。

アパシーダ・馬主はあしがる。もんぺ厩舎の3歳牝馬。



アパレシーダは、水曜日にゲート試験へ行った際はいろいろと課題が見られたのだけれども、
意を決して今日ゲート試験を再度受験してみたら、一度経験したことで馬もいいほうへ変わってくれたのか、
はたまたスタッフも工夫が功を奏したのか、今朝の試験は無事合格となりましたよ。
硬さが目立つ馬ではありますが、何とか最初の課題を比較的スムーズにパスしてくれました。
傷みが出ないかをしっかりと確認して、問題ないようならばこのままデビューへ向けて徐々にピッチを上げていければ理想的だと思う。
ちょっと、残りの期間は少ないが、是非1勝を挙げたい。





※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/24の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。
  1. 2011/06/24(金) 23:41:57|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もんぺ厩舎の憂鬱No14

もんぺ厩舎の憂鬱No14


登場人物 
もんぺ・・・・・もんぺ厩舎の調教師。あしがるさんのお馬さんしか預かっていない。
     
あしがる・・・・馬主。もんぺ厩舎にしかお馬さんを預けていない危篤な方。現在4頭預けている。

チャイナキッス・馬主あしがるさん。もんぺ厩舎の2歳牝馬。




チャイナキッスは、英語表記だと、「China Kiss」ライチリキュールを使ったカクテルの名で、このカクテルで勝利の美酒に酔えることを願って付けられた名前だという。もちろん、母のチャイナドールの名前からも連想しやすいように名づけられた。


ゲート試験合格後はイライラした素振りが目立ち、硬さもきつくなっていましたが、ストレスのかかりにくい環境でケアしてもらえたおかげで精神状態もよくなり、体の硬さもだいぶ和らぎました。
調整も順調に行えていたようなので、今週の検疫で帰厩させることにした。
明日から動かして様子を見ていくつもいだ。
あくまでも順調にいけばですが、あまりやりすぎると同じようにストレスを抱えてしまうかもしれませんから、2~3週のうちにデビューまで持っていければ理想的だと考えている。



マルディンの引退から3ヶ月以上・・・、7月頃には再始動出来そうだ。
アパレシーダの未勝利戦という短期決戦もあるものの、概ね順調に回転し始めた。
最近始めた、歴史大河ドラマ「孫子の競馬」の収録が出来ないほど忙しくなってきた。
まあ、それはそれで嬉しいのだが、あの話が闇に葬られてはいけないので、近くあっちも再開したいものだ。




※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/23の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。
  1. 2011/06/23(木) 23:34:53|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
  3. | トラックバック:0
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もんぺ厩舎の憂鬱No13

もんぺ厩舎の憂鬱No13


登場人物 
もんぺ・・・もんぺ厩舎の調教師。あしがるさんのお馬さんしか預かっていない。
     
あしがる・・馬主。もんぺ厩舎にしかお馬さんを預けていない危篤な方。現在4頭預けている。
     
エポキシ・・馬主はあしがる。もんぺ厩舎の2歳牝馬。
     
アパシーダ・馬主はあしがる。もんぺ厩舎の3歳牝馬。デビューできるか心配。 





エポキシは、先週時計を出した後もガクッと来なかった。
少し、疲れが出るかと、心配していたのをよそにうまくこなしてくれている。
今朝も時計を出して貰った。坂路で4ハロンで55秒を切るくらいでしたが、悪くなかった。
現在は基礎固めをして速いところへ移行してく準備段階のようなものなので、このまま競馬に出走してどこまで通用するかは、まだわからない。馬は難しいな。
これからどれだけ成長していくかもいい意味で見当がつかない。(そう言い聞かせる)
それでもいいところがありそうな仔。期待している。いい形でデビューさせてあげられればいいな。
現在の体重は、428キロ。見た目も徐々によくなっているように感じる。
順調ならば目標を開幕週の牝馬限定戦に設定することにした。
あと3週・・・。じっくりやっていきたいと思う。
7月17日の新潟競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)に蛯名騎手で出走を予定。



アパレシーダは、先週こちらへ無事入ってきています。
これまで弱いところが目立っていたようで順調に行かなかったが、こちらの新しい環境にもうまく順応してくれており、スムーズに進めているのは収穫。
現在はゲート練習中心のメニュー。今朝は練習がてらゲートを受けに行ったのですが、出がひと息で合格レベルまでには至っていないとジャッジされました。駐立は問題なく、入りは少し気合いを入れてあげないと進んでいかないようなところがあるのですが、問題というほどではありません。調教師は現在海外出張中で不在なので今後の具体的なことは相談しながらになりますが、まずは早期にゲートのメドを立てられるように調整していくつもりだ。
未勝利戦も番組が少ない。是非頑張ってもらいたい。






※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/22の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。



それにしても国枝師、エポキシのコメントで、馬という生き物は本当にわからないものですから、今の時点で強気なことは言えませんし、言わないようにしています。という一説があるのは、ランブイエで懲りたのだと思われます。去年は、ランブイエはディープ牝馬の最高傑作的な事を言ってたら、未勝利勝つのに約1年かかり、福島でデビューさせたアパパネが牝馬3冠になるのですから、もう何も言え無いのでしょうね(笑) あくまでも予想ですが・・・。
  1. 2011/06/22(水) 23:56:44|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
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もんぺ厩舎の憂鬱No.12

もんぺ厩舎の憂鬱No12


NF早来の牧場担当者にインパクトゲームの事を聞くと、
「引き続き変わりなく調教をこなせていますよ。先週より徐々に15-15になるところも始めていますが、今週からはそれを中心に負荷をかけて動かしています。脚元は安定していますが、強いて課題をあげるとすれば、右前脚の繋がやや立ち気味になってきて、背、胴も伸びている分負担がかかりやすくなるかもしれませんので、しっかりケアしていかなければいけないことでしょう。ただ、この馬自身のバイオリズムはとても良く、コンディションもこの調子で上がっていけそうですね。」
との事だった。
先日牧場に行って状態を確認した。順調にいけば具体的なことも考えていかないといけないだろう。




NFの空港牧場の担当者にチャイナキッスの事を確認した。
すると、
「先週に引き続き坂路で乗っていますが、特段うるさくなり過ぎるところは見せていませんし、この馬なりに順調に進めることができています。無理をせずにこちらへ戻してもらえたことでスムーズに態勢を立て直すことができましたし、そう遠くなく函館競馬場へ移動する可能性もあります」
と報告して来た。
順調なら、この馬も近く使えそうだ。



しばらく開店休業状態だったのだが、ようやくマルティンショックから立ち直って、始動出来そうです。
頑張って欲しいものです。




※一部の文章で、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/21の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。
  1. 2011/06/21(火) 23:11:32|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
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もんぺ版・歴史マンガ第1章「孫子の競馬」-vol.1

もんぺの歴史競馬No1




長年、温めていた競馬マンガです。
温め過ぎて、伸びたラーメンにならないよう、楽しい作品になれば良いなと思ってます。
勿論、故事そのままにはなりません。
そんな事をしても、偉大な先人達より、面白く話を構成する事は出来ませんので…。



因みに、知らない人がいるかもしれないので、Wikipedia先生の文章を紹介しておくと、

孫臏
「斉では将軍田忌の客となる。ある時、斉王(威王)と公子たちと田忌が馬を三組ずつ出して勝負する競馬を催した。孫臏は田忌に対して、上等の馬が出る競走に田忌の所有する下等の馬、中等の馬が出る競走に上等の馬、下等の馬が出る競走に中等の馬を出させることによって、田忌を二勝一敗させ千金を儲けさせた。これに気を良くした田忌は王に孫臏を推薦し、王は孫臏を兵法の師と仰ぐようになった。」


という有名な話がベースになっています。


気長に楽しんでください。
  1. 2011/06/20(月) 23:52:18|
  2. 歴史競馬
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スズカホープとヒットザターゲットで本日2勝!

アンカツ0619



本日4戦2勝、本年度通算24勝目をマーク。


スズカホープは、好スタートから2番手グループで淡々とレースを運び、
直線に入ると、気合を入れて前の2を目標に追い出すと、
一完歩ずつ確実に脚を伸ばしてラスト100mあたりで先頭に出て、
そのまま押し切って、ついに初勝利を手に入れた。



ヒットザターゲットは、先行勢がこれでもかとやり合う中、淡々と後方待機。
先行勢が落ち着いた所に、GOサインを出していっきに先頭に踊り出る。
この捲りに反応したのは、武豊のみ。
直線で叩き合いになるかという場面もあったが、
直線で後ろから襲いかかろうとした豊のヤマニンアベイユを突き離してゴール!
本日2勝目を挙げた。



ホローポイントは良い感じで、直線に入るも、息が切れたように失速して5着。
リリエンタールは、後方からの競馬になり、そのまま終了。




見せ場のないレースもありましたが、何とか2勝をする事が出来てホッとしています。
この調子で勝ち星を増やしてください!!


そして、来週は、宝塚記念。エイシンフラッシュであの、ブエナビスタに挑戦します。
かつての相棒を、負かしに行ってください!!
  1. 2011/06/19(日) 17:52:43|
  2. 漫画・アンカツ
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6/18、アンカツ未勝利…でも…

20110618アンカツ


函館3R アドマイヤヤージ 9着
1番人気に押された(完全に過剰人気)アドマイヤカヤージは、好スタートからハナを切るが、
3コーナーで四位騎手が乗るウォーターデュークが捲ってきて、抵抗を見せるもここで終了。
ムチを入れても、押しても全く反応せず最下位となる。



函館9R テラノコブラ 4着
新馬戦で見せた先行力の再現とばかりに逃げを選択。直線で、テルミーホワイと一騎打ちとなり玉砕。
最後は、ダイビングキャッチにも交わされ4着。



函館10R ワイズミューラー 5着
打って変わって、今度は最後方待機を選択。直線で猛追するも、5着で止まる。
このレースで、今日のアンカツはリズムが悪いと分析して、①②③④の三連複のボックスを購入。
結果は③→④→②→①となり、3連複的中。
奇跡の馬券的勝利。こんな事もあるんだなぁ・・・。




アンカツ、馬券にも絡まなかったけれど、逆手に取って何とか馬券的には勝利!
アンカツのファンだけに、今日は絡まない日と読めました・・・多分(笑)
兎にも角にも、明日は程ほどにして、気持ち良く来週に向います(笑)






  1. 2011/06/18(土) 21:44:01|
  2. 安藤勝己
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わくわくどきどきPOG2011の最初の優勝馬はスマイルゲート!

POGのHPは→わくわくどきどきPOG
スマイルゲート


熟をさん主宰の、わくわくどきどきPOG2011の最初の優勝馬を輩出したのは、
childsviewさんのスマイルゲートでした。



スマイルの下の牝馬で、東スポでも仕上がりA、スタートA、初戦駆けA,スピードA。IK指数(東スポのチーム・クメが指数化したもの)も69とメンバートップ。
国枝調教師からは、「もう少し動きに切れが欲しいが、スタートは早いし素質を見込んでいる馬。初戦から楽しみ」(東スポ掲載)というコメント。
1番人気。


好スタートから、10番エキゾチックバニラを前に置いてレースを進める。
4コーナーで、そのエキゾチックバニラとぶつかる場面もあったが、
そこは新馬戦の愛嬌。いた仕方ない。
中山の坂で、エキゾチックバニラを撃破するも、今度はその間を突いてパワーヒッターが襲いかかってくるも、
振り切ってゴール。



なかなかのデビュー戦でした。



childsviewさん、おめでとうございます。



POGのお馬さんについては、重賞馬が出たらまたイラスト描きたいと思います(笑)





PS.熟をさん、このイラスト。HPの写真コーナーか何処かに飾っていただければ幸いです。
  1. 2011/06/18(土) 14:36:46|
  2. POG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

もんぺ厩舎の憂鬱No11

もんぺ厩舎の憂鬱No11




エポキシは、先週の金曜日にゲートを合格して、しばらく様子を見ながら考えていたんだけど、
最初は、無理せず放牧に出すほうがベターだろうなと思っていたのだけれども、
ゲート後の疲れがそれほどなかったので、日曜日に坂路で15-15程度で動かしてみた。
・・・悪くない。
週が明けて、様子を見ても堪えた様子を見せないので、
今朝も試しに坂路で少し時計を出してみた。やっぱり動かせばいい身のこなしをする馬だと思った。
上がりの様子を見ていても目一杯という感じではなさそうだから、この調子で上げていってもへこたれるところを見せないのであれば、このままデビューまで行ってみようかと考え直すことにした。
先がある馬だと思っているのでもちろんちょっとでもキツイように思えたら無理はしないのだけれど、小柄で仕上がり自体は早いと思が、新潟開催もありますし、じわじわ上げていって競馬を考えていきたいと思う。



チャイナキッスは、牧場の担当者から、「トレセンではゲートを行っていたことで歩様の硬さやうるさくなるところがあったようですが、こちらに戻ってきてからは特段心配するようなところは見せていませんね。あまり緩めすぎてしまうと再度立て直すのに時間がかかってしまいますから、さっそく坂路で乗っています。今後もじわじわと負荷をかけていきます。馬体重は498キロです」と、報告があった。体重は戻ったようだ。
この馬についても、デビューに向けてピッチを上げて行きたいものです。



アパレシーダも、今朝から、はゲート練習を始めた。ゲートが開いた瞬間に頭を上げてしまう。もう少し練習をしなければいかん。でも腰の筋肉が悪かったので様子を見ながら進めます。



※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/14~6/15の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。また、一部ツイッターの二ノ宮先生の呟きの内容も反映させてます。
  1. 2011/06/17(金) 23:43:24|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もんぺ厩舎の憂鬱No10

もんぺ厩舎の憂鬱No10



ドリームFの担当者が、「先週もこれまでと同様に時計を出してコンスタントに調教を課してきました。その後の歩様や馬体を見ていてもガクッと来ることがありませんでしたので、いよいよトレセンへ送り出すことになりました。これまでの道のりは長かったと思いますし、これからスタートするようなものなのでこれからいかに乗り越えていけるかが重要になりますが、何とか頑張ってほしいです。馬体重自体は500キロ前後とそれほど変わりはないものの、以前はいかにも乗り込み不足と言う感じで筋肉のメリハリもなかったのですが、ここ最近はだいぶいい体つきになり、競走馬らしくなってきました。これからゲートそしてハードな調教に耐えていかなければいけませんが、競馬場にいい姿を見せてくれることを楽しみにしています」と言って来た。
未勝利戦ももうカウントダウンに入る夏競馬に入る事から、入厩を決意した。
あしがるさんに、早速報告に言ったら、そんなお馬さんいたかいな?
と現実逃避をしていらっしゃた。でも、入厩を告げるととてもお喜びになった。
体質が弱いので、使ってみないと解らないのだけれども、ここはひとつアパレシーダにも頑張って貰いたいものだ。




インパクトゲームの事も気になったので、NF早来の担当者に状況を聞いてみると、「順調ですね。先週はハロン16~17秒のキャンターを中心に行っていましたが、この中間から15-15に近いところも入れるようになっています。幸い、骨りゅうの痛みがぶり返すことはありませんし、外見も歩様も安定していますよ。このあとも慎重に見ていくことは必要ですが、うまく行けば夏の間に具体的なことを考えられるようになるかもしれませんし、そうしたいですね」と報告して来た。
このお馬さんにも夏の間に復帰させたいな。






※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/14~6/15の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。

  1. 2011/06/16(木) 00:26:47|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

POG「わくわくドキドキ2011」

ゴルトブリッツ3
このイラストは過去に描いた絵で、元POGで指名していたゴルドブリッツです。



今年度も熟をさんの「熟をの気楽な競馬日記」で行われている、POG「わくわくどきどきPOG」に参加させて頂きました。
昨年はいくつかのPOGを掛け持ちしていたため、混乱を避ける為、ブログでの記事は差し控えさせていましたが、今年度は、原点の1本のみとしましたので、ときどき、記事にして行きたいと思います。



もんぺは、基本的に所属のキャロットクラブからしか選ばないので、とても偏りのあるラインナップになってしまいます。
もんぺが選んだ1位指名は、愛馬エポキシ。これは誰にも取られたくなかったので・・・という理由のみで指名。
のんのんさんが6位指名でしたので、5位までは落しても良かったようです。まあ、安全策を取らせていただきました。
もう1頭のチャイナキッスは、他の指名者はいなかったので、余裕で取れたようです。


さて、人気のお馬さんは、ビワハイジの仔のジョワドヴィーヴルが大人気で、「ajisa-ndさん(獲得者)」「シルフィさん」「ひだぶーさん」が1位指名をしていました。ディープ×ビワハイジという血統が、人気を呼んだものと思われます。


その他のお馬さんでいえば、「うみみんさん(獲得者)」「けい♀さん」「ゆうまりんさん」が指名したディアデラバンデラ。シンクリ×ディアデラで角居さん、そして福永騎手で19日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走が決まっているのも大きかったのではないかと思います。いきなり楽しめますものね。


トーセンシーザーも「お宝さん」「まろごうさん」の2人から1位指名を受けていました。マルカシェンクの下のようです。




1位同士で競合したのはこれくらいですかね。



ちなみにもんぺのラインナップは以下の通りです。
エポキシ 牝 国枝厩舎
ファルトファーレン 牡 音無厩舎
アダムスピーク 牡 石坂正厩舎
アーデント 牝 加藤征厩舎
レチャーダ 牝 萩原厩舎
フラゴリーネ 牝 矢作厩舎 骨瘤治療中
ホーカーテンペスト 牡 藤沢和厩舎
アロヒラニ 牡 久保田厩舎
フィックルスター 牡 大久保龍厩舎
ジェラルド 牡 友道厩舎
プレザントライフ 牡 松田国厩舎
アリスマイン 牝 池江厩舎
チャイナキッス 牝 大竹厩舎


申請中
クローチェ 牡
ダイワメジャー×クルソラ 橋田 満 厩舎

サードシアター 牡
オペラハウス×ホワッツニュー 鈴木伸 厩舎


以上15頭
  1. 2011/06/12(日) 21:24:17|
  2. POG
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もんぺ厩舎の憂鬱・No9

もんぺ厩舎の憂鬱No9



6/10、エポキシは3度目のゲート試験に合格した。
これで、チャイナキッスと、エポキシと現2歳馬はデビューに向けて体制は整った。
けれども、慣れない輸送、初めてのトレセン。
そして、ゲート試験で、チャイナキッスも、エポキシも牧場時よりも20キロほど体重を落していた。
あしがる氏の許可がいただけたら、チャイナキッスと同様一旦、放牧に出して再度リフレッシュさせて、
デビューに向わせようと思う。
決して厩舎で調整する技術がないとか、そんな後ろ向きな考えではなんですよ。
ほら、牧場からだと、函館や札幌競馬場に近いから、調整も取り安いでしょ?
中山開催には、ちょっと間に合いそうにもないのでね、そうさせて貰いたい。






「NF空港」では、チャイナキッスが調整中。
チャイナキッスは、テンションが高くなりすぎていたのか、ちょっと疲れが出ている模様。
やはり、放牧は正解だった。少し体を戻しつつ調整をいていこう。





「NF早来」では、厩舎の期待馬インパクトゲームが調整されてる。牧場の担当者の話では、「先々週が18-18、先週が17-17と少しずつペースを上げているところですが、今週はさらに進めて16-16のところも行っています。脚元の様子を見ているのは今も変わりありませんし、今後も慎重に対応していきたいと思っています。」との報告があった。リアルインパクトの活躍もあり、このお馬さんの復帰が待ち遠しい。
ただ、骨折後、骨瘤の症状がでたりと、あまり順調ではない事は懸念材料だ。あしがるさんには申し訳ないけれど、無理をして故障するのだけは避けたいので、じっくり牧場で調整してもらおう。





「ドリームF」では、アパレシーダが調整されている。牧場の担当者の話では、「時計を出し始めて少し経ちますが、大きな疲れや不安を出すことはありませんし、順調に進められていると言っていいでしょう。先週までは時計を出す日は坂路1本のメニューでしたが、先週の後半からは2本とも時計を出し始めています。先週半ばに一度それを行い、1本目2F33秒3-1F14秒3、2本目2F30秒-1F14秒2を出しました。また、週末は時計を1本だけ出しましたが2F28秒-1F13秒3でした。入厩までにはまだ短く見積もっても数週間から1ヶ月前後は欲しいところですが、今のように少しずつ前へとステップアップできていますから、この調子ですね」との事だ。3歳の未勝利馬の番組も残り少なくなってきているのだけれども、7月下旬から8月にはレースに使いたい。ギリギリの日程だけれども、血統は折り紙つきだ。あしがるさんは、このお馬さんの事を忘れたがっているようだけれど、もんぺ厩舎はスタッフ一同、諦めないのだ。



ただ、マルティンスターク引退の3月から、もんぺ厩舎からは1頭もレースに出ていない。
由々しき事である。



※一部、キャロットクラブのHPから許可を得て引用しています。6/7~6/10の愛馬の近況を基に、物語を作成しました。




PS
いつも間にか、あしがるさんの鉢巻が、無くなっていた(笑)
・・・。まあ、無い方が良いな。
  1. 2011/06/12(日) 16:47:45|
  2. もんぺ厩舎の憂鬱
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メイショウジンムでアンカツ22勝目!!

メイショウジンム


本来であれば、ルイーザシアターでイラストを描く予定でしたが、
内に包まれて、鬼騎乗でノーステアにハナ差及ばず2着でした。



久しぶりにアンカツの勝利イラスト描いたと思ったら、
実に5/8から1ヶ月ぶりの勝利か?
乗り鞍が少ないし、ダービー2着とか活躍があったので、ちょっと気がつかなかったけれど・・・。


もー、もっと頑張ってくださいよ!(笑)



もう、ルイーザシアターでアンカツのスイッチは完全に入っている状態。
スタートから番手につけ、そのまま直線に向き、外から襲いかかって来たメジロスプレンダーとの一騎討を征して優勝!!




長かった。
明日は ベルベットロード 1鞍?



おいおい・・・。


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今日は、雨が降っていたのでサインを貰いに府中へ行く!
・・・という幼児のような行事は中止。



雨音を聞きながら読書をして、アンカツのレースがレーシングビュアーにUPされると、
そのレースを観るという作業に没頭していました。



恐らく、ここ数年の内に引退するであろう、男の騎乗に何故か僕は魅せられる。
ヤリ、ヤラズがあると言われている騎手ではありますが、
ここが勝負という時の騎乗の「鬼軍曹」が訓練兵を締め上げるような凄まじい騎乗は、
鳥肌が立つ時があります。



明日もイラストが描けるよう、
また応援します。

  1. 2011/06/11(土) 16:12:45|
  2. 安藤勝己
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どうだろうか?

色紙 のコピー


色紙に絵を描いてみた。
この色紙にサインしてくれるか、実験してみる試み・・・。




怒られるかなぁ・・・。
  1. 2011/06/04(土) 00:07:20|
  2. 競馬エッセイ
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第78回日本ダービー観戦記Vol.3

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そして、いよいよ、ダービーのレースが近づく。
オルフェーブル、
ナカヤマナイト、
デボネア・・・
と、色々考えが錯綜したけれども、この姿をみれば、この馬から行くしかない!
そう思い。
このお馬さんの単複、ベルシャへのワイド、オルフェーブルとこの馬からの3連複を買う事を決断させる。





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左右前後から熱気が湧き立つ。




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降り行く雨もなんのその、ドキドキ感が体を駆け巡る。





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第78回日本ダービー。






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運命の一戦の開始。





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国家、ファンファーレが鳴り、ターフに旗が舞う。
大歓声が響き、レースが始まった。




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レースの序盤は藤田騎手が導くオールアズワンがレースを引っ張る。
内緒だけれども、このお馬さんとのワイドも買っていた。


え?何故って?それはアンカツのお手馬の1頭だったからですよ(笑)





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1番人気のオルフェーブルは後方待機。そして、アンカツのウインバリアシオンは更にその後方という、
大胆な位置取りを選択。
アンカツさん・・・大丈夫ですか?





28.jpg




レースは淡々と流れるも、この不良馬場ではタイム的にはスロー。
しかし、かなりのスタミナを必要とするレースとなった。





29.jpg




オルフェーブルとウインバリアシオンは己の力を信じて、直線だけのレースに徹する。
しかし、オルフェーブルは前のナカヤマナイトとサダムパテックが邪魔でゴチャつく。
それを見て取ったアンカルはウインバリアシオンを外に出して、外から全馬を飲み込みにかかる。


アンカツが普段は見せない、豪快な風車ムチを奮う!!


「アンカツ!行け!!!」



僕が咆哮を挙げたとき、その内から黒と赤い×印の勝負服のオルフェーブルは弾丸のように弾け飛んで来た。




ここからはマッチレース。



横からではなく、斜め前から見る僕の目にはそう映った。




しかしながら、明らかに次元の違う弾け方でオルフェーブルがウインバリアシオンを抜きさったのは解った。












30.jpg






勝者は、デビュー戦から手綱を取った池添騎手が乗るオルフェーブルだった。





そしてアンカツのウインバリアシオンは2着。そして、密かに応援していたベルシャザールが3着に来て、
馬券的には大勝利。



何も不満はない。
アンカツの騎乗は完璧だった。



しかし、オルフェーブルはもっと完璧だった。








このダービー、観る価値があった。





面白かった。





素晴らしい!ありがとう!








第78回日本ダービー観戦記・了
  1. 2011/06/01(水) 21:13:06|
  2. 競馬観戦日記
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