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キャロットクラブ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブで一口馬主を楽しんでます。愛馬の応援とイラストを中心としたブログです。。

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キャロットクラブと東京サラブレットクラブそしてシルクホースクラブで一口馬主を楽しんでいます。

※ブログ中のイラストは、営利目的でなければモンペが描いている事を明記してくれるのであれば、2次使用を許可しています。メールでの一報でもかまいません。

「ROUNDERS」(ラウンダーズ) という新しい競馬雑誌で、少しだけですが、イラストを描かせていただきました。

本文中の「キャロットクラブの画像、文言」、「東京サラブレットクラブの画像、文言」「シルクホースクラブの画像、文言」は全て許可を頂き転載させていただてます。

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お馬さんのブログジャンキー

お馬さんについて、まったりと語ったり、熱く語ったりしてます。時々競馬の予想をしています。中央・地方問いません。

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気になる商品です!

JC観戦日記

今日は、今年最後の府中開催。
JCが行われた。

今日は、古くからの友人が競馬場に連れて行って欲しいというので、
朝6時に家を出て、席取りに走り、あっち行ったりこっち行ったりして、
ベストでは無いけれど、直線の攻防が見られる位置、かつ大型スクリーンが目の前に見える位置に席を確保できる事が出来た。

友人はゆったりと9時に来てもらった。


まあ、この位置なら楽しめる場所だ。


ただ、難点はゴール時点の攻防が大型スクリーンに頼らないよいけない点だ。

いつも、初めての友人には、単複馬券を薦める。
1着に来る馬を予想して、単複を買うのが基本である事を説明。
これは、僕もそうだったが、2頭、3頭、あるいは5頭とボックスでは競馬を観る事が最初は出来ない事が多い事を身を持って体験しているからだ。

兎に角、初めての競馬で現地で見ると、テレビでみるよりなかなか自分で買っている馬を目で追い辛いのだ。
しかも、僕が取った席だと、大型スクリーン→実際のレース→大型スクリーンと見なければならない。
実況もあまり耳に入らないのも現実だ。
単複なら1頭なので、集中すればそのレースの醍醐味を余す所なく見られるという寸法だ。
まあ、それでも見失ってしまうらしく、横から何番手にいるよ・・・とアドバイスをするのだが・・・。


また単複は古来より負けない馬券の基本というのもある。
実際この友人、俺もびっくりしたのだが、10レース中8レースも的中した。元手2000円を3200円にしたのだ。
出来すぎだが、ビギナーズラックはやっぱり存在し炸裂した。


また、単複だと馬の名前が刻印されるので、いつまでも記憶できるというのも良い。
もちろん勝ち馬券はコピーさせた(笑)

まあかく言う自分は、前半はボロボロで、JCまでに3000円使って、620円しか回収できていなかった。

幸いな事にJCの3連複が思いのほかついたのでチャラにする事に成功し、最終レースでも鉄よりも固い馬連を仕留めたので、電車代と食事代もチャラに出来、ちょいプラスにできた。

まあ、何とも面目は保てたかな?


さあ、今年も後1ヶ月しかなく、なんと有馬記念の次の日曜日には金杯があるというお休みなき戦いだけれども、次の競馬観戦は天皇賞の時の3人組で競馬観戦が既に決定。


スクリーンヒーローやメイショウサムソンも参戦予定との事で、大いに盛り上がりそうです。
ウオッカも何やら含みを持たせてますし・・・ディープスカイ、オウケンも出てくるとなればまた凄い盛り上がりになりそうです。
しばらく大人しくしますが、凄く楽しみです。
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  1. 2008/11/30(日) 23:25:14|
  2. 競馬観戦日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JCは無駄使いします!

一攫千金。
狙ってみます!

2着、典さんのネヴァブション。
3着、アンカツのアドマイヤモナーク。
1着、総流し!!


上手くすれば夢の1000万馬券が取れます!


なんか狙ってみたい!
  1. 2008/11/28(金) 23:08:08|
  2. 中央競馬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10/22のキンカメとアンカツ

キンカメ産駒
リーディングサイアー:57位


東京

2R
サラ系2歳 未勝利 [指定] 馬齢 1600m 芝・左

エオリアンハープ 
北村 宏司騎手
前走11着と大敗。まあ、キンカメ産は初駆けしないからあまり気にしなくて良い。
ウイングレットの下という事もあり前進を願う。

流石、良血。一戦使って馬が変わった。
後方から物凄い勢いで上がって来て2着確保。
勝ち馬とは位置取りの差だろう。
楽しみな1頭だ。


ラークフライト
松岡 正海騎手
キャロットの看板を背負って立つ事を期待されながらも、募集価格同じのフィフスペトルに差をつけられてしまったお馬さん。
今週はアイリッシュホーク(古馬1000万下)と併せて、終いはやや劣勢になっていたものの、気合いを入れられると盛り返して、最後までしっかりとした脚取りで駆けたという調教を聞くかぎり復帰戦としてはマズマズでしょう。
前進期待です!

中団後方からジリジリと伸びるも6着。
まあ、休み明け始めなら上々か。


4R
サラ系2歳 新馬 (混合)[指定] 馬齢 1400m ダート・左

カズノバード
勝浦 正騎手
巨漢馬で、時計が詰まってこないとの事だが、自力はあるとのコメント。まあ人気にはならないだろうけど、仕上がりは悪くなさそう。
頑張って欲しい。

まだまだ馬が出来ていないようだ。
後方のまま何も出来ず終了。


5R
サラ系2歳 新馬 牝[指定] 馬齢 1400m 芝・左

ミルフィアタッチ
武 豊騎手
ボールドブライアンの下。
先週へぐった武騎手だが、新馬戦の強さは認めるところ。期待したい。

どうしょうもなくダメダメ終了


リリアーレ
後藤 浩輝騎手
同枠に同じキンカメ産駒が入ってしまった。
関東で気をはく後藤。積極的な騎乗でこの馬にも期待できる。

後方から進出して突き抜けて1着ゴール!!
これで18勝目!
あと二つで20勝だ。
何としても欲しい数字だ。



アンカツ

3R
アムールマルルー
モンジュー産のあのエレクトロキューショニストの下。
なんと3億円のお馬さん。
初戦でクビ差3着が躓きの始まりで、前走では9着と大敗。
2歳未勝利では消費税にもならないし(しかも欧米の消費税では・・・)、ここはあっさり行って貰って、重賞に挑戦できる権利を取らなければならない。
藤田やペリエといった藤沢軍団の子買いの助っ人ではなくアンカツに依頼してくれるのはうれしい。
ここはマジのアンカツが観られるのではないかと期待している。

出足が悪かった為、アンカツのあの戦法を観れた。
最後方からの差す競馬。
ぐんぐん伸びたが、残念ながら4着。
次は北村くんで確勝でしょう。


10R
アドマイヤゴルゴ
前走、信じられない位置からローズカットダイヤを捕らえた脚は1級品だろう。
1400mは連勝を飾ったようにどうもベストの距離のようだ。
あとは、このレースが本気かどうか。
橋田調教師がスズカワグナーと一緒に持って来てくれたお馬さん。
オーナーは、アドマイヤ。
難しいところだが、今日は乗り鞍も少ない事だしココも本気で行ってくれる事を期待している。

アンカツらしくない、馬群を捌けずモタモタして追い出しにかかる。
結果クビ差2着。
勿体無い。
次は確勝だが、武あたりが岩田あたりが持っていくかもしれません。 


11R
スズカワグナー
この馬は芝で連勝しているが、父ワイルドラッシュだ。
芝の一級品、特にブレイクンアウト相手では厳しいと言わざる得ない。
ただ、重賞のアンカツ程怖いものはない。
乗り鞍3鞍を押さえ、この男のマジ度は明日の比ではない。
重賞に乗り、勝つ事に喜びを感じ、僕の感覚では8割ほど掲示板に載せているのでないだろうか?
そして7割3着以内のような気がするくらいアンカツの重賞での乗り方は異常である。
がんばって欲しい。

また、馬群が捌けない。
結果ジリジリ伸びて5着。
まあ、ここで負けたのはいいとしてもブレイクンアウトも負けたのがガックリだ。
無念。

  1. 2008/11/22(土) 08:29:25|
  2. 競馬トピック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何もいえねー!

ポルトフィーノの武豊がスタート直後に躓き落馬した。
この馬は本当に不運で、「運」というものがない。
大舞台には本当に「縁」がないようだ。
まさかこんなオチがあったとは・・・。


競馬の神様は本当にこの馬に対して酷な事をする。
阪神JFは骨折してパス、桜花賞を取り消し、
オークスもその原因でパス。秋華賞はプロヴィナージュ騒動で除外。
今回はアクシデントはないと思っていたが、
まさか落馬とは・・・。


名手武豊も調子が上がってきていただけに・・・
もう、

何もいえねー!

・・・って感じです。


この馬は運を手繰り寄せる事から始める事が必要ですな。
空馬のまま、馬なりで先頭ゴールは虚しいですね。


何もいえね・・・


涙がでてきましたわ・・・・。



さて、気を取り直して、来週は元愛馬のインディゴライトが門別で走り、再来週の月曜開催では、もんぺ厩舎のエース・マルティンスタークが、1600万下特別の修学院ステークスに出走します。
18頭立てで、18頭の登録なので準オープンなのにすんなり走る事が可能になりました。

インディゴライトは、今回3着以上でなければ再ファンドはしません。
試金石です。

マルティンスタークは、恐らくアンカツのダイシンプラン、1600万下の最強クラス・ヒカリシャトル、シルクダッシュ、マイネルスターリー そして重賞馬ソリッドプラチナムとの戦いになります。


非常に相手はキツく、また馬場も荒れて来ました。
胸を借りる立場ですが、楽しみです。


僕にとっては、
マイルチャンピオンシップは、マルィンの前哨戦に過ぎません。
頑張ってほしいです。
  1. 2008/11/16(日) 18:37:21|
  2. 競馬トピック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

エリザベス女王杯とキンカメ

まずは今日のエリザベス女王杯から、
ダイワスカーレットとウオッカのいない女王杯は正直G2だなと思ってしまうくらい気分の高揚がない。
牝馬は牡馬よりも弱いという前提から創設された牝馬G1。
いや、牝馬にG1を取られたら、種牡馬としての価値が付けられないから、強い牝馬は牝馬G1に回ってもらう・・・
どういう前提も見え隠れしそうな感じだ。


カワカミプリンセスが1番人気ですね、押し出されたといっても圧倒的な人気です。
まあ、正直この馬場、このメンバーなら負ける要素がないのですが・・・
パンパンの良馬場なら、スピリタスを破ったあのポルトに触手が動きますが、クロフネがそうだったように跳びの大きいポルトには割引が必用だと思います。
そうなるとベッラやリトルで充分なのでしょうが、今回はあまり深く係わらない方針なので、外国馬2頭で勝負してみようと思います。
この2頭は間違いなく雨を熱望していたお馬さん。


まだ小雨で良馬場(10:30時点)なのでなんとも言えませんが、新聞のデータをみるとこの2頭、道悪では3着を外した事がないとの事。
面白い結果になるかも知れません。



キンカメ

東京
東京5R 新馬 [指定] 馬齢 1600m ダート・左
フォルミダービレ
4ハロンの坂路を50.9で水準以上。1番人気濃厚だ。
柴田善臣騎手が微妙だが、仕上がりを良さそうで、期待したい。
がんばって欲しい。


京都
4R 新馬 牝[指定] 馬齢 1600m 芝・右
ビクトリアスバイオ
上々の仕上がりだが、人気も抑えられていて狙い頃かも知れません。
  1. 2008/11/16(日) 10:45:31|
  2. 競馬トピック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

11/15のキンカメ・アンカツ

キンカメ産駒


東京11R
第44回 京王杯2歳ステークス(GII)

フィフスペトル 三浦騎手。
キンカメ産駒であり、キャロットの馬であるこの馬は思い入れが強い。
危険な1番人気という周囲の心配をレースで晴らして欲しい。
僕の考えではマイラーの可能性が高いと思っているので、1200よりは1400の方が強さを発揮するだろう。
クラシックには不向きとみていますが、暮れの大舞台には堂々たる戦績で挑んで貰いたいです!

2着確保で賞金は加算する事に成功。内田の徹底マークにも負けず、
2着確保はまあ、底力の差だろう。
今回はまあ、上位3頭の決戦だった。
1着の馬は展開は嵌った感もあるが、マイルまでなら持ちそうで今後2歳の間は警戒が必要だろう。
が、まあ馬連の100円のみですが久しぶりの万馬券はうれしいものである!



ナンヨーアイドル 柴田善騎手。
この馬が思いの他人気がないのは鞍上のせいか?(笑)
ただこの師匠、人気を裏切る事にかけては天災的で、勝ち切るまではいかなくても人気薄を2、3着に突っ込んでくる。
これは、最初から勝ちに行かない姿勢からくるのだが、切ってしまうには非常に危険だ。

この馬の悪い癖がそのまま出たようだ。
競馬のセンスがあまり宜しくない。なぜに3コーナー前で下がるのだろうか・・・。うーん・・・。



ダブルレインボー  田中勝騎手。
この馬は、ナンヨーアイドルとは逆に、人気になりすぎなのではないかと思います。
でも、キンカメ産駒だから頑張って欲しいのです。

後方から前につめたけれども、スローの上がり勝負で、みんな33秒台。
無念だけれども、今日は出番なし。



京都
1R  未勝利  1800m ダート・右
ローレルレガリス  池添騎手。
中段から突き抜けてゴーーーール!!
朝っぱらからキンカメ産駒の勝利。重賞でも頑張って欲しいです。
これで、キンカメ17勝目。20の大台が見えて来ました!!


5R メイクデビュー 1600m 芝・右
トウショウデザイア 池添騎手。
惜しくも2着!残念だが脚色がちょっと違っていたようだね。


エーシンカハナモク ルメール騎手。
6着、健闘むなしくポイント圏の5着を拾えませんでした。




アンカツ
京都
3R 未勝利
ブエナビスタ
4コーナーで審議の対象となる。ちょっとひどい位置取りで強引だった。もしかすると降着まであったが、馬の力が違いすぎた。
最後まで持ったままでゴール。
誰が乗っても勝てたレースだ。


6R  2歳500万円以下 
エーシンビーセルズ
6着。思い切って後方からの競馬を選択するが、6着。


7R 3歳以上500万円以下
シャインモーメント
2着。物凄い勢いで飲み込みに掛かったが、ハナ差及ばず2着。
残念無念。


8R 3歳以上1000万円以下
ネヴァキングダム
逃げ馬が逃げない。大方の予想に反しての戦法を選択する。
派手なレースをして、最後にバテで失速だった馬だが、何とか
モタせて、優勝。
仕事としては上々だろう、


10R  3歳以上1000万円以下
リーガルスキーム
良いところ無く8着。


12R 3歳以上1000万円以下
パッションレッド
後方から追い上げるも、5着が精一杯。
残念。
  1. 2008/11/15(土) 13:00:55|
  2. 競馬トピック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

賞金が下がる・・・

ついにというか、とうとうというか、本賞金が下がる事となった。

 
『JRAは09年、一部レースの本賞金を減額する。対象となるのは地方交流競走、障害競走、ローカル競馬場の一千万条件戦の本賞金。それぞれ今年度より数%減額される。それによって約4億円の予算削減になる計算』


との事。


一口馬主にまた厳しい現実が現れた。
長らく聖域とされていた本賞金の削減は、今の所地方交流に出走しそうなお馬さんも、障害馬も、1000万下のお馬さんもいない我が厩舎には関係がないかもしれないが、これから勝ち上がって1000万下に行くお馬さんもいるかもだし、マルティンが来年の秋に降級して1000万下に戻る可能性もないわけでは無い訳で、予断は許さない。


まあ、それでも続けてしまうんだろうな・・・。


さて、もしインディゴの再ファンドに応じないとなると、1歳馬に出資を考えています。
今、旬のグラスワンダーの子供を考えています。
2頭キャロットではいるのですがどちらも低価格の牡なので、
うまくすればかなり楽しめるのでないかと思ってます。


うーん・・・。
  1. 2008/11/11(火) 23:10:39|
  2. 1口馬主
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

岡部!岡部!岡部!!!

岡部!岡部!岡部!!!

ゴール前、岡部は内を突いてオサリバンを交わして3着に突っ込んだ。

再びこんな掛け声が出来るなんて、
生きているだけで幸せです。
でも、佐々木竹見さんは凄いわ、本気で追ったら勝ってたんじゃないですかね?

第2回ジョッキーズマスターズは、河内さんの2連覇で幕を閉じた。
あの企画はいいわ。面白い。
ギャラが去年の3倍になったと聞くが、それぐらい払っても絶対に良いレースだ。
10年、20年後、アンカツや武があそこにいるのだろうか・・・(笑)
もっともアンカツは今回乗ったジョッキーの中でも中くらいの年齢なのだが(笑)


まあ、メインレースでは、アンカツ!アンカツ!と叫んだのですが、
結果3着ではダメなのであります。(馬連だったので・・・。)
まあ、タガノグラマラスを勝ち上がらせたので、良しとします。
あ、今日は松博さんの馬を2頭勝ち上がらせたのか・・・。
昨日はキンカメの馬を勝ちあがらせていて実に小気味良い。
池添は、エメラスドミスト(マルちゃんに先着して以来一目おいている)でへぐった分、メインで突き抜けた。
桑村ジョッキーでなくてもあの馬は強かったが、マイナス14キロだったので、阪神JFで人気になるようならちょっと割引が必要だろう。


東京メインレースは人気薄のテイエムプリキュアが熱い声援を送ったが、残念ながら4着。
人気薄の長距離では絶対見限ってはいけない馬だ。
こっちもたのしんだので良しとする。


今週はキンカメ産駒が4勝を挙げて、キンカメ12勝、ネオ11勝と接戦に持ち込まれていたのですが、
キンカメ16勝、ネオ11勝と大きく突き離した。

うれしい!詳細はまた後日書きます。
  1. 2008/11/09(日) 18:29:19|
  2. 中央競馬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

インディゴライト9着

門別競馬の4R。
インデディゴライトが復帰を掛けて出走して来ました。

3,4番手を追走するも直線で歩いて9着。

・・・・。


・・・・・・・。


ガクッ・・・・


も、もう一回だけみてみようと思います。


しかし、やはりどこか違和感のある負け方でした。
喉なのか脚なのか・・・

怪しい気がします。


ま、砂がキライだっただけかも知れませんが・・・。


復帰が決まったらクラブに1度、喉は大丈夫かだけは確認しようと思う。



さて、日曜日の歴史的ショックから立ち直り、
ふとJRAのHPを覗くと、


オグリキャップは府中に来るということ。

しかも第2回マスターズジョッキーズCというビックイベントで
岡部さんの騎乗がみれるし、

しかも、入場料がタダだという・・・


僕としては記念入場券くらい売り出さんかい!!


と突っ込みたいのはやまやまだが、無料というのも魅力。

ちょっと心揺れる今日この頃・・・。


傷心のオイラをオグリと岡部大先生の応援に・・・

南井、オサリバンには勝てよ!!
  1. 2008/11/05(水) 00:13:35|
  2. 1口馬主
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競馬観戦日記11/2

昨日は朝6:20分に新宿に集合して、友人のI崎さんとその友人のK地さんと府中競馬場にくりだしました。

開門前から並ぶのは始めてで、お馬さんの話をしていたらあっという間でした。

天皇賞以外のレースにはあまり気がなくて、3人で100円づつ出し合って、ワイドを3点買うという方法でレースを楽しみました。

しかし、2頭を当てなければならないのに、1頭づつしか言えないわけですからなかなか難しい方法でした。

1R~5Rまでは1頭は正解しても外し続けました。

6Rはアンカツの僕がマチカネニホンバレを選び、I崎さんがローンウルフ 、そしてK地さんがバトルブリンディスを選んで、鉄よりも固いマチカネとローンのワイド230円が当たりました(笑)

それから天皇賞までハズシ続ける。

最終は、クリーンとアンダーカウンターが固そうだったので、
3人で相手を選んでの3連複3点勝負に変更。

僕がアドマイヤマントル、I崎さんがスリーサンフレンチ、K地さんがソフトパワーを選んで観戦。
アンダーカウンターが+24キロというのが馬券を勝ってかわ確認して戦慄が走りましたが、もう仕方がない所。

レースはアドマイヤマントルが逃げてみんなが叫ぶ。
直線にはいって、クリーンが鋭く伸びて先頭に、

マントルは粘る粘る粘るが、
後方からアンダーカウンターが飛んでくる!!!!

そしてマントルを交わして2着体制に!


そのまま!そのまま!!そのまま!!
と3人で咆哮!!


さすが岩田、ねばりとおして3着確保。3連複は5,160円もついて、1人900円の出費で合計2700だから倍ちかくに!(10Rはご飯の為パスした為)


帰りは中野の洋食屋でその払い戻し金でディナーをして帰途。
実に楽しい1日でした。



さて、明日はインディゴライトが、門別競馬場で地方2戦目に出陣。
鞍上が、桑村騎手から佐々木国明騎手へ変更。
頑張って欲しいです。
  1. 2008/11/03(月) 11:26:04|
  2. 競馬観戦日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2cmの攻防

先入れをしたダイワスカーレットは、落ち着いていたパドックの姿とは裏はらに、立ち上がり、咆哮した。


それはその存在感を示すような咆哮だった。


7ヶ月。骨瘤という疾患明けのG1というレース。
ごまかしの効かない正真正銘の『力』が必用とする舞台。
かつてトウカイテイオーという名馬が、骨折明けに1番人気という指示を得たが5着に敗れた。


また、
ナリタブライアンという伝説の名馬が右股関節炎という疾患を患い、復帰戦で1番人気に支持されて12着に敗れた舞台だ。


かつて最強という名を欲しいままにしていた往年の名馬が、復帰戦という舞台を秋の天皇賞という舞台を選んで、惨敗をしていた舞台だ。


事実ウオッカは最強の馬に相応しい王者の風格を備えていた。
ダイワスカーレットがテンションが高い姿を見せたのに対し、
ウオッカは馬場入りしても、厩務員は手綱を離さず、
ゆっくりと11万人が見守るターフの前に姿を現し、
返し馬をしないでずーっと歩き始めた。


王者の姿を誇示するように、ゆっくりとその一歩一歩を踏み出す。
ゴール板を教えるように、ゆっくりと歩く。
思えば、ここがゴールだと教えていたのでないか?
これまで、幾度とあった50m手前でのウオッカの失速は、
力尽きたのではなく勝手にウオッカがレースを止めたとではないのかという考えの下の行為だったのではないかという事が、今になっては推測される。
その魔法の行為は、まさしく、勝負の分水嶺になった。


松田国英が名調教師だとすれば、
角居勝彦調教師は、名指揮官であった。
この男の深謀遠慮は、とどまる事をしらない。


まずはウオッカにゴール板を教え、
対スカーレットに鈴を付ける事を試みた。
その任を担ったのは、O・ペリエ。
トーセンキャプテンという馬だ。
この馬は、常にダイワスカーレットのマークを演じて自滅。


正に、万全。


天才・指揮官の策略は100パーセント成功・・・したかに見えた。


もちろん、ウオッカにも敵はいた。
四位という騎手のディープスカイ。
この馬はウオッカのみをマーク。
結果的にはウオッカが伸びる手伝いをした格好になるが、
ウオッカに真っ向勝負した馬はこの馬だけ。
この2頭は壮絶な叩き遭いを演じた。


好位から抜けだそうとしたエアシェイディは論外。
仮に、典さんがした後方一気をしていたら、もっと際どいレースになったかもしれない。
カンパニーは通常のレースでは、典の定位置の2着に来た完璧なのり方だった。
しかし、1着になれる馬が3頭いただけの話。
騎乗は完璧だ。


さてダイワスカーレットの話に戻そう。


ウオッカには3つの援軍があったにも係わらず、
孤軍奮闘というに相応しいレースを演じた。


トーセンキャプテンが、自らの勝ちを無視したマークをする。
ペースを緩める事ができず、ハイペースに持ち込まれる。


しかし、ダイワスカーレットは自力でこのトーセンキャプテンのマークを振り切る。

しかし、
四位が演じた最強のマークを糧に叩き合いながら上がってくるウオッカとディープスカイが外からやってくる。

そして、その勢いは凄まじいの一言で、

いったんはこの新旧のダービー馬で決まるかと思われた。


大外から馬群へ飲み込まれる形に完全に入ったのだ。


しかし、


しかしだ。


このダイワスカーレットという馬は尋常な馬ではなかった。
いや、分かってはいたが、ダイワスカーレットは普通の馬ではない。


いままで見せ付けてきた、
ありえない2段ロケットがやはり存在した。


姑息な策を、その自らの『武』によって噛み破ろうとした、猛将のごとく、そこから一騎突き抜ける。


ここからの攻防は、その力を全て出し切る壮絶な3頭の叩き遭い。


いつものウオッカならゴール板手前50mで力尽きるのだが、
今日は3つの魔法という名の策が功を走してばてない。


選ばれた馬だけが持つ神の采配によって、「鼻毛差」の「2cm」
ウオッカがダイワスカーレットを差しきった。


本当にカメラの位置の関係でダイワスカーレットが勝ったと思った。
喜んで→負けた結果が分かってうなだれた。


武は珍しく、僕らのまえでバンザイを3回した。


ただ確信する。
今日のウオッカの勝ちは角居さんの2つの策と四位のアシストがなければ無かったと。


ダイワスカーレットは、決してウオッカの後塵を拝する馬ではない。
JRAがウオッカを主役にして、ダイワスカーレットをライバルに仕立て上げようとも、その強さはウオッカを凌ぐと。


しかし、悔しいが結果が全ててあり、負けは負けだ。
言い訳はしない。


有馬記念では、中山最強のマツリダゴッホが待っている。
まずはこの牡馬に借りを返さなければならない。


だが、まずは今日はお疲れ様。


ダイワスカーレット痺れた。
ありがとうと感謝を言って置く事にためらいはない。


僕は敢えて言おう。


ありがとう。


僕は、あんたはやはり最強だと信じている。
  1. 2008/11/02(日) 21:57:29|
  2. 安藤勝己
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さあ、スカーレットよ!!

まず信じる事から始める。

ギャンブルとしては接するなら絶対にしてはならないのが、
熱くなる事。

冷静な分析と、静かなる度胸が、
ギャンブルに克つ事が出来るただひとつの手法であり作法。

競馬にいたっては、まずは前走のレースを何度も見る事が、
受験生における過去問を解くように一番大事なところ。
その行為が、新聞というデータ以外には出る事のない大事な感覚を培う。

だが、人というのは残念ながら、
覚悟というものがあり、矜持というものがある。

まず今回勝つのは10中8、9はウオッカ。

そして2、1はディープスカイ。

何故なら、あのナリタブライアンもトウカイテイオーも故障明けの天皇賞では良い所なく馬群に沈んだからだ。

そもそも、ウオッカの毎日王冠は負けるべくして負けたとみている。
スーパーホーネットに力負けしたのでない。
最後の50m、武が無理させなかったんだ。
だからこそ、スーパーホーネットはマイルCSに回って天皇賞には参加しなかったと見ています。


またディープスカイは距離の壁が顕著にあるようだ。
神戸新聞杯であまり伸びなかったのは、その為だろう。
距離短縮の今回は充分勝負になると思う。


まず勝つのはこの2頭のうちどちらかだ。


相手は、ドリームジャーニー、カンパニー、アドマイヤフジにモナーク。ポップロックにタスカータソルテ、トーセンキャプテンまで押さえればまず外さない。


だが、


だがそれでも、


ダイワスカーレットで勝負をする。


大阪杯で確信した。
2000mでは無敵だと。


1円にもならない僕の内なる心が熱く語りかけてくる。
幻聴かもしれない。


随分と弱気な文章だと思う。


明日は少なくともギャンブラーではない。

一、ファンとして早朝から府中へ繰り出します。


ひさしぶりにドキドキして寝れませぬ(笑)
  1. 2008/11/02(日) 00:28:52|
  2. 安藤勝己
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天皇賞

ダイワスカーレット。
ウオッカの陰に隠れていまいち主役を張れない彼女だが、
僕は彼女のファンである。

現在3番人気。
木曜の調教後の体重検査では+12キロ。
大阪杯でも太めだったにも係わらず大幅プラス体重。
しかし、僕は微塵も悲観していない。

彼女はウオッカなんかよりもかなり繊細な馬だ。

デビュー当時から電気治療を続けながらの現役活動を続けている。

そもそも、レースを叩き台にできる体質のお馬さんではない。
それは松国が1番分かっている。

だからこそ、この馬は直前の回避が少なくない。
正直、2000mは現役屈指の力を持つ馬。

フロックであの大阪杯は勝てない。
また、フロックの勝ち方ではない。

ウオッカは絶好調とはいえ、毎日王冠でスーパーホーネットの強襲に破れたお馬さん。
天才・武と天才ウオッカのコンビとはいえ死角がある事は確か。

また今年のダービー馬ディープスカイは、さほどの成長は感じられない。確信するが、菊花賞に出ていたらあのオウケンブルースには負けていたと思う。
ただ、56キロという斤量はすこぶる魅力だ。これが、成長分を補う可能性はある。

伏兵は、札幌記念を買ったタスカータソルテ。
僕の経験から札幌記念は1番天皇賞に直結するのではないかと思う。
過去にヘブンリーロマンス、アドマイヤムーン、アグネスアークとその後天皇賞で好走している馬は少なくない。
要注意だ。

また、典のカンパニーやペリエのトーセンキャプテンも要注意だ。
  1. 2008/11/01(土) 00:57:45|
  2. 中央競馬
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