お馬さんがいっぱい

キャロットクラブ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブで一口馬主を楽しんでます。愛馬の応援とイラストを中心としたブログです。。

お馬さんのカウンター

プロフィール

もんぺ

Author:もんぺ
キャロットクラブと東京サラブレットクラブそしてシルクホースクラブで一口馬主を楽しんでいます。

※ブログ中のイラストは、営利目的でなければモンペが描いている事を明記してくれるのであれば、2次使用を許可しています。メールでの一報でもかまいません。

「ROUNDERS」(ラウンダーズ) という新しい競馬雑誌で、少しだけですが、イラストを描かせていただきました。

本文中の「キャロットクラブの画像、文言」、「東京サラブレットクラブの画像、文言」「シルクホースクラブの画像、文言」は全て許可を頂き転載させていただてます。

販売してます!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
380位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
205位
アクセスランキングを見る>>

「ROUNDERS」(ラウンダーズ)

もんぺ

Author:もんぺ
キャロットクラブと東京サラブレットクラブそしてシルクホースクラブで一口馬主を楽しんでいます。

※ブログ中のイラストは、営利目的でなければモンペが描いている事を明記してくれるのであれば、2次使用を許可しています。メールでの一報でもかまいません。

「ROUNDERS」(ラウンダーズ) という新しい競馬雑誌で、少しだけですが、イラストを描かせていただきました。

本文中の「キャロットクラブの画像、文言」、「東京サラブレットクラブの画像、文言」「シルクホースクラブの画像、文言」は全て許可を頂き転載させていただてます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

出資馬

2011年出資馬
レッドレイヴン (牡)
2012年出資馬
ディアデルレイ(牡)
ネオリアリズム(牡)
2013年出資馬
レアリスタ(牡)
グリューヴァイン(牝)
ブライトエンブレム(牡)
モルジアナ(牝)
2014年出資馬
アドヴェントス(牝)
ゼーヴィント(牡)
2015年出資馬
ヴェリタブル(牝)
ゴレアーダ(牝)
マルムーティエ(牝)
レクセル(牝)
インペリオアスール(牡)
2016年出資馬
マルティンスターク15(牡)
ピンクアリエス15(牝)
アートプリンセス15(牡)
引退馬
マルティンスターク29戦4勝
アーリーレナ(未出走)
セレスチャルローブ2戦0勝
インデゴライト14戦0勝
パラディーソ4戦1勝
レティセラ14戦0勝
ベッロカリーノ10戦0勝
グロッタアズーラ6戦0勝
ピンクアリエス6戦0勝
アパレシーダ2戦0勝
エポキシ8戦0勝
チャイナキッス8戦0勝
インパクトゲーム12戦1勝
ミニョネット13戦0勝
レッドウォーリア8戦0勝
ジェイポップ10戦0勝
レッドディヴェル4戦0勝
サンディークス14戦1勝
※中央のみの戦績です

お馬さんのブログジャンキー

お馬さんについて、まったりと語ったり、熱く語ったりしてます。時々競馬の予想をしています。中央・地方問いません。

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

気になる商品です!

ウエディングヒミコに贈る天国へのキス

直前にさしかかった時、男は叫んだ。
男は調教師。
42歳の若いトレーナーだった。
男は大レースに自分の管理馬を出走させていた。
小柄な馬が大外から弾ける。
男には苦い経験があった。
2005年フローラS・・・。
男の管理馬がレース途中で失速し、天国へ旅立った。
その馬は、400kgを少しだけ超えるくらいの、小柄な馬だった。
男は、この馬から体の無い牝馬の使い方を教えてもらったと語る。
そして男は、2006年、その言葉の意味を結果で表現した。
奇しくも、この男が2006年の桜花賞に出走させる馬も小柄な馬だった。
輸送を考え、普通は水曜にする追い切りを火曜に行った。
・・・最後はかわいそうなことをした。
もう・・・そんな事は言いたくない。
男は考え、そして桜花賞に体重増減なしという完璧な仕上げを行った。
男は叫ぶ。
男は管理馬に熱烈な応援をする男だった。
そして、その男の馬・・・キストゥヘヴンは第66回桜花賞馬となった。
男は始めてのG1を手にした。
しかし、
男の心には1頭の別の馬がいた。
ウエディングヒミコ・・・。
天国に嫁いだその馬に、その男はこの勝利を捧げた事だろう。
戸田博文。
その男は、大きな仕事した。
天国の花嫁からの大きなプレゼントだった。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/10(月) 22:20:31|
  2. 競馬エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

After桜花賞Next皐月賞

興奮の一夜が明けて、じんわりと喜びを味わいつつも、来週の皐月賞に心を向けねばならない。
正直、桜花賞は有象無象の何が勝ってもおかしくない中心となるお馬さんが不在のレースだった。
終わってみると東西のリーディングジョッキー上位が掲示板を独占していた。
解らない時は騎手で買えという格言がそのままのレース結果だった。
さて皐月賞である。
明らかに桜花賞とは格が違う混戦である。
高いレベルでの攻防。混戦とはかくあるべきだと思う。
牡馬は間違いなくレベルが高い。
暫定王者アドマイヤムーン。
無敗のフサイチジャンク
二歳王者フサイチリシャール
大井の名手が乗るサクラメガワンダー
復権を期する調教師のジャリスコライト
安定した力が出せるドリームパスポート
急カーブ上昇中のメイショウサムソン
良血キャプテンベガ
まだ見限れないショウナンタキオン
どれも力を持ったすばらしいお馬さんです。もう少し、桜花賞の余韻を楽しみ、来週に目を向けよう…。
ドリームパスポート、本田優に乗せて欲しい。そして、ムーンに勝って欲しい…何故かそう思う。
  1. 2006/04/10(月) 14:21:09|
  2. 中央競馬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Powered By FC2ブログアフィリエイト